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フラの神様である「ジョージ・ナオペ」氏が2009年10月26日(ハワイ時間)に永眠されました。ナオペ氏は、フラの伝統を継承する最高位としてフラでは唯一アメリカ人間国宝に選ばれました。
当フイレフアは、ジョージ・ナオペ氏から直接フラを継承し、数多くのアロハスピリッツとフラを学ばせて頂きました。ここに氏のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。
(画像は、仙台光のページェントを見物する在りし日のジョージ・ナオペ氏です)
フイレフアについて
世界一優雅で美しい踊りともいわれる「フラ」は、私たち日本人にもとても馴染みます。それは、日本文化と古代ハワイアンの文化がとても似ているからなのです。
たとえば、日本と同様にハワイアンも「木」「山」「水」などすべてのものには神様が宿っていると信じています。
フラの踊りを通してハワイの文化とフラのスピリットを学び、そして私たちの日本文化の良さも再発見してみてはいかがでしょう。
ハワイの偉大なフラマスターであるアンクル・ジョージ・ナオペ氏よりフラの伝承を受け、1996年(平成8年)設楽KAHEALANI洋子(シダラ・カヘアラニ・ヨウコ)が仙台のクムフラとして初めて地元にハラウ(教室)を開きました。
仙台ではじめた小さな教室が次第に大きくなり、おかげさまで秋田市・能代市・男鹿市・大潟村(以上秋田県)、盛岡市・花巻市・北上市・八幡平・紫波町(以上岩手県)、石巻市・東松島市・河北町・大崎市・大河原町(以上宮城県)、相馬市(以上福島県)、山形市(山形県)、釧路市・厚岸町(以上北海道)と多くの教室を抱えるハラウに成長することができました。
これらからも楽しい教室が増えますのでご期待ください。
仙台が大好きなアンクル・ジョージ・ナオペ氏は、年に数回の来日のたびに必ず仙台まで足を運んでくれます。もちろん、アンクル以外のクムフラもハワイから招いて直接フラを教えていただいています。
身体もココロもきれいになる楽しいフラスクールです。私たちフイレフアと一緒にフラを楽しみましょう。
体験見学はいつでも大歓迎です。ご連絡をお待ちしています!マハ〜ロ!
スタジオ:022-266-8869
携帯:090-7526-4128、090-8255-6413、070-5622-4879
メール:
宮城県仙台市青葉区一番町2-5-1 大一野村ビル4F ハワイアンフラ教室フイレフア
私たちフイレフアのレッスンや体験見学は、Tシャツ短パンでもOKです。ムームー着用の強制は一切ありませんのでどうぞご安心ください。
クムフラ
設楽カヘアラニ洋子
(シダラ・カヘアラニ・ヨウコ)
仙台市生まれ。仙台市在住。フラの巨匠、アンクル・ジョージ・ナオペ氏を師にフラを習い、フラの伝承者の証としてハワイ島にてウニキ(卒業式)を受けパウパウ(卒業証書)とハワイアンネーム「カヘアラニ」を授かりました。
フラを楽しく学ぶことを目的に、1996年(平成8年)仙台のクムフラとして初めて地元にハラウ(教室)を開きました。
現在は、フラを教える傍らインストラクターの育成にも力を注いでいます。
ジョージ・ナオペ
Geoge Naope
1928年ハワイ島生まれ。アメリカではフラマスターとして唯一の人間国宝です。
世界最大の古典フラの競技会で知られる『メリー・モナーク』フェスティバルの創始者として有名です。
そんな偉大な彼を、人々は親しみを込めてアンクル(おじさん)と呼んでいます。
仙台が大好きなアンクルは、年に数回わざわざ仙台まで足を運んでフラを教えてくれます。生徒の皆さんなら誰でもフラの巨匠アンクルから直接フラの指導が受けられます。
メリー・モナーク(陽気な君主)とは、アメリカ本土からやってきた宣教師達によって邪教の踊りとして禁止されてしまったフラを、17世紀末に復活させたカラカウア大王のニックネームにちなんで名付けられました。
第1回開催は1963年で、当時『カヒコ(古典フラ)』を教えるハラウは3つしかありませんでしたが、現在では毎年ハワイ以外からも選ばれた約20組のフラハラウが数日間競演するハワイ島の一大イベントとなっています。近年はエキシビションにエントリーする日本のハラウも増えています。
フラとハワイのリンク集
- ハッピーアロハ!ハワイアンショップフラフラ
- イミロア天文学センター
- ハワイ州観光局
- カウアイ観光局
- オアフ観光局
- マウイ観光局
- ビッグアイランド観光局
- スタジオリムハワイ
- ホノルル・フェスティバル財団
- ハワイ コンベンション センター
- ジャパニーズ・ビーチ・プレス
- ハワイの歩き方
- アロハストリート.com
- 旅のガイド「ハワイアイ」
- ハワイアン航空(Hawai'ian Airlines)
- フラレア(フラとハワイのビジュアルマガジン)


